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豚しゃぶ
豚ステーキ肉

精肉店・飲食店の仕入れの担当者様へ

鹿児島県産黒豚のご相談は
いますぐ、お電話ください!

TEL 099-260-0066

ノガミの黒豚まるまる1頭買いのメリット

主要な部位(ロース・バラ・肩ロース・ウデ・モモ・ヒレ)に加え、検査合格済みの内臓(胃・大腸・小腸・心臓)、頭肉・スペアリブ・ナンコツ・ネック・スネを一緒に付けて提供できます。お得です。ご希望で頭皮・豚足・豚尾も付けることができます。黒豚の希少部位を調理提供してみたいという飲食店に好評です。

ノガミの黒豚
3つの約束

Three Promises
血統・飼育の管理

血統・飼育の管理

原種といわれる在来種の系統を導入し、血統ごと分かるように飼育管理しています。

血統・飼育の管理

品質向上と持続可能な養豚

定期的に飼料原料や生産体制を検証し、改善を図っています。できるかぎり地域の食品副原料(パンやさつま芋など)の飼料を与え、好循環と持続可能な養豚を目指しています。

血統・飼育の管理

厳選した黒豚を1頭販売

おいしい!と喜ばれるために、弊社基準を満たした提携農場の特定黒豚のみを1頭販売しています。

お取引の詳細につきましては、お電話・メールフォームにてご連絡くださいませ。

ご質問やご相談などありましたら、お気軽にお問い合わせください。

野上直樹
代表取締役
野上 直樹
Nogami Naoki
家畜人工授精師
JGAP審査員補(家畜・畜産物)
黒豚牧場

代表者あいさつ

より良い品質の黒豚の生産販売に取り組んでいきます。

野上直樹
代表取締役
野上 直樹 Nogami Naoki
家畜人工授精師
JGAP審査員補(家畜・畜産物)

生産農家と共に繁栄を継続させるため、選ばれ続ける黒豚を作る必要がある。自社農場のみで黒豚を生産するときは、わが黒豚が一番と言われたいために必要以上のこだわりを追求し続けました。ものづくりとしての採算性を重視することよりもおいしいものを作る、美味しいと言われることにステータスを感じていました。自社農場を閉鎖するときに、経営継続の危機と直面しましたが、自社のグループ農場として協力をもらった数件の養豚農家のおかげで、既存取引先に迷惑を掛けることなく、出荷継続できています。これから自分にできること、自社がやるべきことは、これまで協力してくれている農場が、養豚経営によって永続的に豊かな暮らしができることだと思っています。仲間が手塩に掛けて生産した黒豚を、再生産が維持継続できる価値評価で販売する。 しかしながら、これまで先人たちが作り上げた黒豚の歴史的背景や風土の産物であることに甘んじて、イメージだけではもはや小規模農家では生き残れない時代に来ています。鹿児島県または国内において沢山生産される黒豚の業界において、遺伝子にこだわり、飼料にこだわり、肉質にこだわることを現代では可能な限り見える化することで選ばれる黒豚の価値を作り上げていきたいと考えています。 社会生活の中で大きな問題となっている「ストレス」。弊社は大きなテーマとしてストレスにスポットを当て、極力負担を抑えた健康な豚に、その美味しさと消費者の安心が詰まっていくものと考え、グループの生産農家とより良い品質の黒豚を作り続けていこうと考えています。現時点でアニマルウェルフェアに準じることは厳しいですが、世界の基準や動向を学び、大学や農業高校と連携し、地元取引先の評価も得ながら、より良い品質の黒豚の生産販売に取り組んでいきます。

黒豚牧場
  エコフィートってなんだろう? 

ノガミ産業とは

黒豚の販売、生産、研究のサポートをいたします。

有限会社ノガミ産業は鹿児島でより良い品質の黒豚の生産と販売に取り組んでいる会社です。グループの小規模養豚農家の生産支援、大学・高校との連携、精肉卸への黒豚の販売を行っております。 また、自社においても小頭数の黒豚を飼育管理し、地元大学と連携して肉質のための飼育方法の検証、肉質検査を行っています。
鹿児島の質の良い黒豚を作りつつ、農場の生産性を向上させて少ない頭数でも利益の出せる、再生産が可能な構図を作る。養豚農家を良い取引先につなぐ等、農家さんだけでは大変な部分をサポートしています。

エコフィートってなんだろう?

有限会社ノガミ産業 黒豚生産グループの取り組み

食品ロスに配慮
地元食材・食品を使用

地域資源である甘藷や工場から出るパン屑を有効利用し肉質の向上に役立てています。

情報共有と
品質・生産効率UP

豚が健康に発育し安定した出荷ができるように各生産農場と常に連携し情報を共有しています。

共同研究と
技術サポート

鹿児島大学や農業高校と連携し、遺伝的要因を持たない種豚の導入を行い、ストレスは少なく良質の豚肉が生産できるよう技術のサポートをしています。

有限会社ノガミ産業 黒豚生産グループの取り組み図
有限会社ノガミ産業 黒豚生産グループの取り組み図

パートナーインタビュー

インタビュー

ノガミ産業グループのパートナーさんに お話を伺いました。

GOALS

生産者様

下尾養豚
下尾養豚
下尾 義秋
Shimoo Yoshiaki
頴娃 香ファーム
頴娃香ファーム
設楽 英司
Shidara Eiji

取引先様

餃子の製造・販売
餃子の製造・販売
ビッグファイブ
Big Five
黒豚しゃぶ鍋・ぞうすいの店
黒豚しゃぶ鍋・ぞうすいの店
八幡
Hachiman

地元大学との共同研究

大学アイコン
鹿児島大学や農業高校と連携し、遺伝的要因を持たない種豚の導入を行い、ストレスが少なく良質の豚肉が生産できるよう技術のサポートをしています。

過去の研究

・鹿児島黒豚における血中酸化ストレスと肉質との関連検討
・六白黒豚におけるどんぐり給与が肉質特性に及ぼす影響について
・舎飼い肥育豚への竹製遊具の供与が行動に及ぼす影響
・肥育豚への解砕繊維状竹紛サイレージ給与が発育ならびに肉質に及ぼす影響
・大学内軽食堂で排出された調理・食残さの豚用飼料としての利用可能性
・破砕玄米を給与した林内放牧豚の産肉性
・荒廃林地における豚の放牧に関する研究

素敵なネクタイ、ケース黒豚革製品について

食品加工の際に残る鹿児島県産黒豚皮。それを活用しおしゃれなネクタイ、レザーケースを製作しています。 日本エコレザー協会認定を取得した「一般社団法人やさしい革」で、染色革に加工。

その染色革を使い「みぃさの実」で裁断、縫製、型抜き、箔押しなど、すべて手作りでネクタイを製作しています。リバーシブル仕様で、表面の黒豚や桜島の型抜きからは着物の大島紬で使われる伝統柄がのぞきます。

令和3年度「かごしまの新特産品コンクール」工芸・生活用品部門で奨励賞を受賞しました。

黒豚革ネクタイくろぶタイ
黒豚革ネクタイくろぶタイ
NPO法人 ミーサ・インフォメーション・Net
みぃさの実

レザーケースの縫製は50年のキャリアを持つ熟練の職人が仕上げています。一枚の革だけでふっくら包むような形を作るには、縫製に繊細な技術を要します。革の特性や個性を熟知した職人達が、一つ一つ丁寧に作りあげたレザーケースをあなたのもとへお届けします。

かごしまデザインアワード2013にて最優秀賞を受賞しました。

レザーケース
レザーケース
KRUM

新着情報

2024年02月23日  |  動物愛護と動物福祉
2024年02月22日  |  動物への配慮の日本史
2024年02月21日  |  動物への配慮の世界史
2024年02月20日  |  動物福祉とは
2024年02月18日  |  動物との共存

会社概要

事業所名
有限会社ノガミ産業
代表取締役
野上直樹
設立
昭和63年3月創業
所在地
〒891-0143 鹿児島市和田2丁目34−1
業務内容
黒豚生産・販売/畜産飼料販売/畜産資材・添加剤 販売
主な取引先
卸・精肉
㈱コワダヤ、サン食品㈱、(有)瀬戸口精肉店
卸・加工
㈱ビッグファイブ
飲食店
㈱寿福産業、八幡
食品原料
サントレック(株)
飼料
鹿児島大学、NPO法人ミニブタ研究所

沿革

昭和56年
野上商店として創業開始
飼料添加剤や動物用医薬品など販売
昭和63年
法人設立 配合飼料販売特約店として牛・豚・鶏用飼料の販売を開始
平成11年
銘柄豚「薩摩美豚」の確立に関わる。
山形屋ストアーで販売開始
平成18年
鹿児島市川田町(旧郡山町)で黒豚の肥育を開始
平成19年
霧島市溝辺町で食品残渣を使ったリサイクル養豚を開始
平成20年
食品循環資源の再生利用等の促進に関する法律の規定に基づいた 国の再生利用事業計画の認定を受ける
平成21年
リサイクルループ事業を開始 康正産業㈱へ黒豚を販売
平成23年
6次産業化の総合化事業計画に係る認定を受ける
平成24年
鹿児島市観光農業公園 環境学習棟 豚舎業務開始
平成25年
かごしまデザインアワード 黒豚革製品にて最優秀賞受賞
平成26年
(有)瀬戸口精肉店へ販売開始 山形屋本店での店頭販売
サン食品㈱へ販売開始 ㈱タイヨーでの店頭販売
平成28年
黒豚委託生産へ移行(取扱い頭数 現在 年間1680頭出荷)
平成29年
グループ生産開始 出荷頭数増頭  霧島市溝辺の農場を閉鎖
平成30年
黒豚種豚販売の開始
令和元年
JGAP審査員補(家畜・畜産物)登録
㈱寿福産業への精肉・加工品販売開始
八幡への精肉販売開始
提携農場3件 委託生産の増頭 ㈱コワダヤとの取引開始
令和02年
㈱ビッグファイブへの販売開始
令和03年
家畜人工授精師(豚)免許取得
黒豚精液販売の開始

アクセス

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下尾養豚

下尾養豚下尾 義秋さん

パンやサツマイモのくずの再利用、
そして焼酎粕を飼料にすること。

話題のSDGsの観点からも大切なことです。

初代の父・重則は昭和30年代から種豚屋を営んでいました。私が就農して40年、途中種豚屋から肉用養豚にシフトし、父と共に豚たちを育ててきました。この20年で父はリタイヤ、後継者となる三代目の息子とともに励んできました。

永年私たちが取り組んできたのは、パンやサツマイモのくずの再利用、そして焼酎粕を飼料にすること。話題のSDGsの観点からも大切なことです。

朝5時の夜明け前、40kmほど離れた製パン工場までパンを取りに行きます。コンテナにベルトコンベアーで収集されたパンくず。雪かきの要領でトラックの荷台に積み込み、農場へと運びます。

パン工場との往復と積み込み作業で3時間ほど、朝8時に豚舎に到着。飼料の栄養計算にしたがって、サツマイモを絞った後のアメと呼ばれる「芋の殻」、スーパーマーケットの廃棄の白米、配合飼料をパンくずに混ぜ込んで豚たちの食事を作ります。

焼酎製造時にカットしたサツマイモの端も私の農場では使っています。普通廃棄されるものですが、天日乾燥して、1年間飼料として使用しています。お日様に当たることで、栄養分もアップ。安納芋、紅さつま、黄金千貫、紫芋とバラエティーに富んだ品種の芋を食べさせています。

焼酎を絞った後に出る焼酎粕も黒豚は大好きです。アルコール発酵した「もろみ」を蒸留した後の「焼酎粕」。アルコール分解を経た芋、麦、米などの有機物を含んで、栄養価も高く、豚たちも喜んで食べてくれます

豚たちのデータを取り、客観的視点からアドバイスをくださる野上さん。更に美味しい肉質、生産コストの削減を目指して、励んでいきたいと思っています。

下尾養豚
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頴娃香ファーム

頴娃香ファーム設楽 英二さん

データ化することで、
今まで見えなかった改善点を発見でき、
肉質の向上や経済的にも大いに役立っています。

鹿児島大学工学部を卒業後、建設会社で働いていました。30代初めの頃に義理の父が営んでいた養豚を継ぐ決心をし、鹿児島県の南九州市に移り住みました。建築とは全く違う初めての農業は難しいところもありました。

義父を見習い、交配、妊娠、分娩、哺乳・子豚育成、肉豚肥育までを豚たちに寄り添っています。さらに美味しい肉質の追求やSDGsの実践として、製パン工場から出るパンくず、調理の過程で出る余剰食材を飼料にしています。

朝6時、製パン工場にパンくずを引き取りに行くことから一日の作業は始まります。手作業でトラックにパンくずを載せ、農場に帰ります。余剰食材は半日かけて加熱。栄養データに基づき、それらを配合飼料と混合、サツマイモなども加えて豚たちの美味しいご飯にします。

栄養成分を鑑みた手作り飼料のデータ化と黒豚の管理記録を野上グループでは取り組んでいます。客観的記録を取ることで得られる具体的な対策や改善に活かしています。データ化することで、今まで見えなかった改善点を発見でき、肉質の向上や経済的にも大いに役立っています。

頴娃香ファーム
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ビッグファイブ

ぎょうざのビッグファイブ

カンタン・美味しく・元気に!!

もともと商品力が高いことで定評のあるビッグファイブの「餃子」。

TVの情報番組でも幾多と紹介され、さらに人気が高まっています。

厳選した黒豚を取扱い原料の一部として安心して使ってもらっています。

公式サイト
八幡
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八幡

黒豚しゃぶ鍋・ぞうすいの店八幡

鹿児島の黒豚しゃぶしゃぶが自慢のお店

鹿児島中央駅に隣接するお店です。

鹿児島県外から訪れる客も多く、予約をしなければ入れないほどの繁盛店です。

黒豚の1頭から取れるタンやホホ肉、内臓などを美味しく調理して提供することで、話題性もあり喜ばれています。

公式サイト
八幡